赤い屋根の喫茶店「駅舎」
あかいやねのきっさてん「えきしゃ」赤い屋根が印象的な「駅舎」は、津軽鉄道の旧芦野公園駅舎を活用した喫茶店です。
この駅は県立自然公園内に位置する全国でも珍しい駅で、春は桜のトンネル、冬はストーブ列車が走りぬける風景が広がります。
また、金木町出身の作家 太宰 治の小説「津軽」にも登場する駅として知られています。
1930年に建てられ、2014年12月に国登録有形文化財となった歴史ある駅舎で、店内には裸電球や電話、ホームへ続く階段など当時の面影が残り、昭和初期の趣を感じさせます。
店内では、馬肉の生産地として知られる金木の味を生かした名物「激馬かなぎカレー」も提供しています。
木のぬくもりとサイフォン珈琲の香りに包まれながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。
基本情報
- 住所
- 青森県五所川原市金木町芦野84-171
- アクセス
- 津軽鉄道芦野公園駅隣
- 公式サイト
- 赤い屋根の喫茶店「駅舎」
問い合わせ先
- 問い合わせ先
- 赤い屋根の喫茶店「駅舎」
- 電話番号
- 0173-52-3398







