観瀾亭・松島博物館
かんらんてい・まつしまはくぶつかん松島海岸の小高い丘に建てられた、瀾(さざ波)を愛でるための建物。伏見桃山城にあった一棟を豊臣秀吉から伊達政宗が貰い受けて江戸藩邸に移築し、二代藩主忠宗が松島湾の絶景を眺められるこの地に一木一石変えず移したと伝えられています。要人の遊覧や宿泊に利用されただけに豪華で格式ある建物は、国の重要文化財に指定されています。
現在は抹茶の提供を行っているので、伊達藩の歴代藩主と同じロケーションで美しい松島湾の絶景を眺めながら一息ついてみてはいかがでしょうか。ちょっと贅沢なひとときを過ごせる大人の空間です。
基本情報
- 住所
- 宮城県宮城郡松島町松島町内56
- アクセス
- JR仙石線松島海岸駅より徒歩約5分
- 公式サイト
- サイトを見る
問い合わせ先
- 電話番号
- 022-353-3355















