観瀾亭

かんらんてい

松島湾の絶景を眺めながら抹茶体験を

松島海岸の小高い丘に建てられた、瀾(さざ波)を愛でるための茶室。伏見桃山城にあった豊臣秀吉の茶室を、伊達政宗が貰い受けて江戸藩邸に移築し、二代藩主忠宗が松島湾の絶景を眺められるこの地に一木一石変えず移したと伝えられています。要人の遊覧や宿泊に利用されただけに豪華で格式ある建物は、国の重要文化財に指定されています。


現在は抹茶体験が行えるので、伊達藩の歴代藩主と同じロケーションで美しい松島湾の絶景を眺めながら一息ついてみてはいかがでしょうか。ちょっと贅沢なひとときを過ごせる大人の空間です。

基本情報

住所
宮城県宮城郡松島町松島町内56
料金
【観覧料】大人200円(団体150円)
高・大学生150円(団体100円)
小・中学生100円(団体80円)
営業時間
4月~10月8:30~17:00 11月~3月8:30~16:30
アクセス
JR仙石線松島海岸駅より徒歩約5分
駐車場
なし
公式サイト
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クチコミ
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問い合わせ先

電話番号
022-353-3355

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