喜多方ラーメン

きたかたらーめん

日本三大ラーメンの1つ

喜多方ラーメンの歴史は大正末期から昭和初期にさかのぼります。

当時、市内にはラーメン店というものはありませんでしたが、中国から渡ってきた一青年がチャルメラを吹き屋台を引いてラーメン(支那そば)を売り歩いていました。その手作り支那そばこそが70余年の歴史を持つ喜多方ラーメンの元祖と言われています。

喜多方ラーメンは基本的には醤油味ベースと思われおりますが、各店舗によって味もスープも千差万別です。 麺も太さ、縮れ、コシも異なります。

「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれる一般的な麺より水分を多く含んだ麺が大きな特徴です。

最近ではさらにバリエーションも豊富になってきており塩味や背脂入りラーメンも人気です。

人口5万人程度のまちに約90店舗ものラーメン提供店があり、朝からラーメンを食べる「朝ラー」という文化もあるまさにラーメンのまちです。

喜多方市民のソウルフード「喜多方ラーメン」を是非ご賞味ください。

基本情報

住所
福島県喜多方市
アクセス
車:磐越自動車道会津若松インターから20分

問い合わせ先

問い合わせ先
(一社)喜多方観光物産協会
電話番号
0241-24-5200

このページを見ている人は、
こんなページも見ています

留山トレッキング&日本海を一望の温泉入浴体験
詳細はこちら
伊佐須美の杜 七夕祈願祭 ~ライトアップと御涼風鈴~
詳細はこちら
滝沢川おう穴群
詳細はこちら
東山温泉
詳細はこちら
みそたんぽ(秋田県仙北市)
詳細はこちら
喜多方まちなか循環バス「ぶらりん号」
詳細はこちら
黒石市内温泉施設(板留温泉)
詳細はこちら
川の駅 ヤナ茶屋もがみ 【最上町】
詳細はこちら
まちなか周遊バス1日フリー乗車券(会津若松自主研修)
詳細はこちら
雲洞庵
詳細はこちら
会津若松・七日町通り
詳細はこちら
喜多方 蔵の町並み
詳細はこちら
雪国に息づく生活文化を知る〜新庄の登録有形文化財編〜
詳細はこちら