啄木新婚の家

たくぼくしんこんのいえ

「漂泊の歌人・石川啄木」が新婚当初3週間暮らした家

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盛岡市出身の詩人、石川啄木が1905年(明治38年)から妻・堀合節子と新婚当初3週間暮らした家で、現存する盛岡唯一の武家屋敷。藩政末期に建築されたと推定されており、盛岡市指定有形文化財に指定されています。屋根は防火のため鉄板で覆われていますが、もともとは茅葺き屋根でした。


「啄木新婚の家」に入ると直ぐ、石川啄木と妻・節子の大きな写真パネルが出迎えてくれます。中央の部屋には、啄木の年表や、妻・節子とのエピソード、連載していた新聞「岩手日報」について紹介されており、啄木のひととなりや暮らしぶりについて詳しく知ることができます。年表には啄木の引っ越し歴も記載されています。渋民、盛岡、東京、北海道と放浪の人生をたどり、「漂泊の歌人」と呼ばれる理由が分かります。


なお、随筆「閑天地」の一編「我が四畳半」には新婚当時の様子が書かれています。

基本情報

住所
岩手県盛岡市中央通3-17-18
アクセス
●JR盛岡駅よりバス約5分、徒歩約12分
●東北自動車道 盛岡ICより約20分
公式サイト
盛岡市公式ホームページ

問い合わせ先

問い合わせ先
啄木新婚の家
電話番号
019-624-2193

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