開運橋

かいうんばし

昼と夜とで違う顔を魅せる、盛岡の象徴。

北上川で分断された盛岡駅と盛岡の街中をつなぐ「開運橋」は、盛岡を象徴する一本の白い橋。盛岡に降り立ったら誰しもが一度は通ること間違いなし。


別名は「二度泣き橋」。転勤で盛岡に来た人が「遠くまで来てしまった」と泣きながら渡り、住んでみると盛岡の人の温かさと優しさに触れ、去る時は「離れたくない」と泣きながら渡る、というのが由来だとか。


かたわらの花壇に咲く花々、夜間のライトアップ、背景に広がる花火など、季節や時間帯によって異なる表情を見せてくれる開運橋。天気がよければ、岩手県最高峰・標高2000mを超える岩手山の雄大な姿を眺められることもできるビュースポットです。

エリア
岩手県
盛岡
カテゴリー
自然
まち歩き

基本情報

住所
岩手県盛岡市開運橋通
アクセス
盛岡駅から徒歩約5分
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