山居倉庫

さんきょそうこ

ケヤキ並木と黒板塀が印象的 絵になる現役の米貯蔵庫

  • ケヤキ並木が続くノスタルジックな雰囲気
  • 自然の風が心地よいオープンテラス
  • 今も現役の米貯蔵庫
  • 夜の表情も魅力的
  • 倉庫の1つは「庄内米歴史資料館」
  • 雪の日も絵になる景色
  • 新井田川に木造の橋が架かる
  • 三角屋根の白い壁もフォトジェニック
  • 「山居橋」
  • 黒板塀が印象的

山居倉庫は1893年に建てられ、今も現役の米貯蔵庫。屋根を二重にして断熱材代わりにしたり、倉庫の裏側にケヤキを植えて西日避け・強風避けにしたりと、自然を利用した先人の知恵に感心させられます。冷蔵庫などの技術が発達した現代においても、昔ながらの工夫と仕掛けで、湿気と熱からお米を守り続けています。


敷地内はずっと奥まで倉庫が続き、ノスタルジックな雰囲気。米の積出港として賑わった往時の空気感を今に残しています。このエリアで指折りのフォトスポットになっており、NHK朝の連続テレビ小説「おしん」をはじめ、映画等のロケ地としても利用されています。


倉庫の表側は川沿いにあり、三角屋根の白い壁と川面に映る倉庫の影、最上川に面した船着場や、米を運んだ小鵜飼船など、興味深い風景が展開。倉庫の裏側はケヤキ並木が続き、黒板塀と石畳との組み合わせがフォトジェニック。新緑のケヤキ、雪景色が降り積もる三角屋根、明りが灯る夕暮れ、雨に濡れる石畳など、四季や時間帯によっても表情が変わります。


観光物産館「酒田夢の倶楽」が併設されており、地域の名産品が揃います。おいしいお米や地酒をおみやげにどうぞ。季節ごとの海の幸、里の幸をふんだんに使った料理をいただける食事処や、風が気持ちいいオープンテラスもあります。

基本情報

住所
山形県酒田市山居町1丁目1-20
料金
外観見学は無料

庄内米歴史資料館 
大人300円 
中高生200円 
小学生150円
営業時間
観光物産館
9:00~18:00
(12月~2月は~17:00)
休業日
観光物産館
1日1日
アクセス
●JR酒田駅から車で約5分
●日本海東北自動車道 酒田ICから車で約15分
●JR酒田駅からるんるんバス(酒田駅大学線「山居倉庫前」下車)で約8分
駐車場
普通車 27台
大型 3台
クチコミ
口コミを見る (TripAdvisor)
備考
紅葉の見頃 10月下旬
ライトアップ 日没から午後10時

問い合わせ先

問い合わせ先
酒田観光物産協会
電話番号
0234-24-2233

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