男鹿で自然とアクティビティを満喫【Base!TOHOKU 男鹿温泉】

時間
所要時間 : 2泊3日
アクセス
主な交通手段 : 電車・車
エリアマップ 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 新潟県

温泉や歴史文化だけではなく、新緑が芽吹く季節に楽しむ自然とアクティビティを堪能する旅です。

START
1日目
秋田駅着
車で4分

秋田犬ふれあい処in千秋公園(秋田県秋田市)

千秋公園で秋田犬とふれ会う

秋田犬ふれあい処in千秋公園(秋田県秋田市)
千秋公園二の丸に設置している、(公社)秋田犬保存会秋田中央支部会員自慢の秋田犬とふれあえるスポット。
車で20分

道の駅あきた港 ポートタワー・セリオン

秋田港にあるポートタワー、およびタワーを含む施設群

道の駅あきた港 ポートタワー・セリオン
全高143mのポートタワー。100mの高さから360度のパノラマで日本海や男鹿半島、鳥海山が望める。「道の駅 あきた港」エリアではイベントが開催される。
車で45分

鵜ノ崎海岸(秋田県男鹿市)

日本の渚・百選。海岸線にも珍しい特徴あり。

鵜ノ崎海岸(秋田県男鹿市)
男鹿半島南部に位置する1.5kmの海岸線で、「日本の渚・百選」にも登録されています。環状に広がる磯の地形や広い海岸線のすばらしい景色は、まさに男鹿の象徴。200m先の沖合まで歩いて行けるという、全国でも珍しい遠浅な海岸では、磯遊びや貝拾いなど、小さな子供連れの家族でも安心して遊べる磯場となっています。
車で25分
男鹿温泉の宿にて宿泊
2日目
車で10分

雲昌寺(秋田県男鹿市)

死ぬまでに行きたい!世界の絶景「日本の絶景編2017 ベスト絶景」

雲昌寺(秋田県男鹿市)
雲昌寺の副住職 古仲宗雲(しゅううん)さんが長年手塩にかけて育てたあじさいは、独自の育成方法によって一株につく花の数が多く、満開の頃には一面が青色に染まります。青色にこだわり、まさに絨毯のように一面に咲き誇るアジサイの奥には北浦の港町、そして男鹿の海が広がり、ここでしか見れない風景を作り出しています。例年6月の下旬が満開時期で、6月中頃から7月上旬にかけてが見ごろとなっています。また、古仲さんに見ごろ時間を聞いたところ、日中はもちろん夕映えに照らされたあじさいも絶景なのだとか。
車で19分

寒風山(秋田県男鹿市)

眺望 世界三景 寒風山

寒風山(秋田県男鹿市)
大半が芝生で覆われる美しい山。頂上からは360°の大パノラマが広がります。その壮観な絶景は「世界三景」と評価されたことも!?車で山頂付近までのぼることができる手軽さもおすすめ。男鹿市民が愛してやまない美しい風景をぜひご覧ください。頂上には1周13分でゆっくりまわる回転展望台もあります。隠れた伝説を探し、美しい植物を見ながらのトレッキングをしても最高!

寒風山パラグライダースクール(秋田県男鹿市)

見上げた空へ、大冒険に出かけよう!

寒風山パラグライダースクール(秋田県男鹿市)
秋田県において、本格的にパラグライダーを学べるスクールです。30年の実績とノウハウがあり、空を飛びたい!という思いにお答え致します寒風山は全国でも稀な全面を芝生に覆われた山です。世界三景とも謂われる美しい山ですが、パラグライダーのフライトエリアとしても恵まれた環境です。 テイクオフ、ランディングともに大変広く、木が少ないためにより安全なフライトができます。

寒風山回転展望台

風変わりな緑の火山 山頂からパノラマ風景を楽しもう

寒風山回転展望台
山全体が緑の芝生に覆われている、風変わりな火山・寒風山。標高約355メートルのなだらかな寒風山の頂上に建つずんぐりとしたシルエットの「回転展望台」からは360度パノラマの風景を眺める事が出来ます。視界を遮るものが一切ない眺望は、まさに絶景。東に八郎潟を干拓した広大な水田の景色、南に雪を抱いた鳥海山、西に入道崎灯台と日本海、北に世界遺産の白神山地を見ることができます。展望台は、1周約13分かけてゆっくりと回転。稲庭うどんや比内地鶏親子丼など郷土料理が食べられるレストランもあり、食事をしながらパノラマの風景を楽しむことができます。
展望台へは車でも行くことができますが、なだらかで歩きやすい山なので、トレッキングで向かうのもおすすめ。トレッキングコースもいろいろとあり、例えば山腹の小展望台から山頂域を内回りに歩くコースなら、約6kmで2時間30分ほど。
車で17分

レンタサイクル(秋田県男鹿市)

e-Bikeやロードバイクで颯爽と男鹿観光

レンタサイクル(秋田県男鹿市)
男鹿半島の景色や自然を、最新のe-bikeに乗って体感できるサービスとして、2019年からスタートし多くのお客様にご利用いただいているレンタサイクル。海岸線を走りながら景色や自然を肌で体感したい方や、電車で男鹿観光にお越しの際の移動手段として、坂道もラクラク乗れるe-Bikeなどぜひご活用ください。

ゴジラ岩

夕陽に向かってガオー!!

ゴジラ岩
男鹿半島の南磯、潮瀬崎と呼ばれる磯場にある岩で、シルエットがゴジラに似ているということで命名された岩。およそ3000万年前の火山の噴火による火山礫凝灰岩でできています。
ゴジラらしさを一番楽しめるのは夕刻。口元に夕陽と夕焼け雲を重ねた「火を噴くゴジラ」を撮ろうと大勢のカメラマンや観光客が訪れます。ゴジラが火を噴いているような写真を撮るには、4月頃と10月頃がベストシーズンです。
ゴジラ岩は、男鹿半島・大潟ジオパークの「潮瀬崎ジオサイト」を構成するジオポイントの1つで、このジオサイトには奇岩が多いことで知られ、ゴジラ岩の他にも「ゴジラの尻尾岩」「ガメラ岩」「双子岩」「帆掛島」などたくさんの奇岩が「日本の奇岩百景」に登録されています。 
車で20分
男鹿温泉の宿にて宿泊
3日目
車で8分

入道崎

男鹿の最西端、北緯40度線上の絶景!!

入道崎
景勝地として名高く、見るものの心を奪う緑の大地、青い海、空の絶妙なコントラスト。ここに来たら、一面に広がる芝生の上で、パノラマ上に広がる海を見ながら穏やかなひと時をお過ごしください。男鹿半島から産出される安山岩で造形される北緯40度ラインのモニュメントはぜひ覗いてください。入道崎の象徴でもある入道埼灯台(灯台は埼の字が当てられます)は、白黒の縞模様が印象的で、海上保安庁による「日本の灯台50選」に選ばれています。入道崎の灯台は、日本の灯台3000基超のなかで、わずか16か所しかない登ることができる灯台です。周辺には、男鹿半島名物の石焼料理が味わえる飲食店や土産店が立ち並ぶほか、船底のガラス窓から海底の様子を観察することができる海底透視船が運行しています。

恋する灯台企画

「ロマンスの聖地」入道埼灯台で愛を誓う

恋する灯台企画
ロマンスの聖地「入道埼灯台」にえんむすびのスポットができました。「恋する灯台」に認定された入道埼灯台で恋人たちが愛を誓う「ご縁の道しるべ」を販売しています。「ご縁の道しるべ」は男鹿・真山神社に祀られている良縁をつかさどる「歓喜天堂」にてご祈祷したものを販売しています!お二人で、あるいはいずれ巡り合う運命の人との出会いを願って、入道埼灯台に設置しているえんむすび台でご縁を結びませんか?また、結んだ「ご縁の道しるべ」は皆様の想いを成就させるために、毎年2月に開催されるなまはげ柴灯まつりでお焚き上げを行います。「ご縁の道しるべ」によって焚き上げられた柴灯火を、大切な人と一緒に見に来てはいかがでしょうか? 商品名:ご縁の道しるべ 販売場所:男鹿総合観光案内所、入道崎の売店(冬期休業あり)、男鹿温泉郷協同組合、入道埼灯台・灯台資料館(冬期休業あり)

入道埼灯台をモチーフにした白と黒のしましまパフェもできました!生クリーム&ソフトクリームとざくざくのコーンフレークにチョコソースとさっぱりしたコーヒーゼリーのパフェです。甘くてほろ苦い恋が実る幸せの味。その名も「おがパフェ(入道埼灯台)」販売場所は男鹿総合観光案内所内「アメヤ珈琲」にて販売中!!ぜひご賞味ください。
車で14分

なまはげ館(秋田県男鹿市)

150枚を超える多種多様な面が勢揃い!

なまはげ館(秋田県男鹿市)
男鹿半島やその一帯で伝わる民俗行事「男鹿のナマハゲ」。「泣ぐ子はいねがー」と叫びながら鬼のようなお面をかぶってやってくるので、子どもを泣かせる悪者だと思われがちですが、実は、人々の怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山の幸・海の幸をもたらすために、毎年大晦日にやってくる来訪神なのです。
「なまはげ館」は、なまはげをテーマに地域の歴史や風土を紹介している施設。なまはげの展示コーナーには、各集落で実際に使われていたものなど150枚を超えるの多種多様な面が勢ぞろい。伝承ホールでは、男鹿の大晦日のナマハゲ習俗を紹介する映画「なまはげの一夜」が上映されています。館内で専用アプリをダウンロードしご自身のスマートフォンを使用し、「デジタルなまはげ変身」を体験できます。なまはげに関連するグッズが買えるお土産コーナーも充実。運が良ければ、なまはげ面彫師によるなまはげ面の手彫り実演を見られることも。(不定期)。
「なまはげ館」に隣接して、なまはげの実演が見られる「男鹿真山伝承館」があります。ぜひ両方訪れて、ユネスコ無形文化遺産にも登録された「男鹿のナマハゲ」の民俗文化を存分にお楽しみください。

真山神社

「なまはげ柴灯まつり」が行われる神社

真山神社
古くから山岳信仰の霊場として、時の支配者の庇護を受けながら栄えてきた真山神社。本殿は、真山(567メートル)山頂に鎮座しており、国家安泰、武運長久、五穀豊穣、海上安全の守護神として崇敬されています。
仁王門から拝殿まで70段ほどのの石段を上ると境内に至ります。杉木立に囲まれた境内は静かで荘厳な雰囲気。樹齢1000年余りと言われる榧(かや)の巨木も枝を広げ、悠久の時を感じさせてくれます。
なまはげゆかりの地とあって、神社の境内では毎年2月に「なまはげ柴灯まつり」が行われています。
周辺には、なまはげ行事を再現している「男鹿真山伝承館」、各集落に伝わるなまはげ面を一堂に集めた「なまはげ館」などの見どころがあるので、あわせて訪れてみてください。

男鹿真山伝承館(秋田県男鹿市)

伝統民俗行事「男鹿のナマハゲ」実演が迫力満点!!

男鹿真山伝承館(秋田県男鹿市)
男鹿半島やその一帯で伝わる伝統民俗行事「男鹿のナマハゲ」。「泣ぐ子はいねがー」と叫びながら鬼のお面をかぶってやってくるので、子どもを泣かせる悪者だと思われがちですが、実は、人々の怠け心を戒め、無病息災・田畑の実り・山の幸・海の幸をもたらすために、毎年大晦日にやってくる神なのです。
男鹿真山伝承館はそんな「なまはげ」を体感できる施設。建物は茅葺き屋根の民家。母屋と厩(馬屋)がL字形に曲がって一体化していることから「曲り家」と呼ばれる伝統的家屋です。昔の暮らしが窺える民家は、いかにも「なまはげ」が登場しそうな雰囲気。囲炉裏がある畳敷きの部屋にすわると、なまはげ文化についての解説の後、いよいよ「なまはげ」の実演がスタート!「悪い子はいねがー」「泣ぐ子はいねがー」と大声で叫び、畳を強く踏みしめながら歩き回る姿は迫力満点。なまはげの衣装から落ちた藁は魔除けになるそうなので、持ち帰ってみると良いかもしれません。(無理やり引き抜くのはNGです。)
「男鹿真山伝承館」には、なまはげが大集合した展示がある「なまはげ館」が隣接しています。ユネスコ無形文化遺産にも登録された「なまはげ」の民俗文化を存分にお楽しみください。
車で1時間
秋田駅発
GOAL
  • 秋田犬ふれあい処in千秋公園(秋田県秋田市)
  • 道の駅あきた港 ポートタワー・セリオン
  • 鵜ノ崎海岸(秋田県男鹿市)
  • 雲昌寺(秋田県男鹿市)
  • 寒風山(秋田県男鹿市)
  • 寒風山パラグライダースクール(秋田県男鹿市)
  • 寒風山回転展望台
  • レンタサイクル(秋田県男鹿市)
  • ゴジラ岩
  • 入道崎
  • 恋する灯台企画
  • なまはげ館(秋田県男鹿市)
  • 真山神社
  • 男鹿真山伝承館(秋田県男鹿市)

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