田沢湖・たつこ像

たざわこ・たつこひめぞう

神秘のコバルトブルー 日本一の水深を誇るパワースポット

  • 日本で最も深い湖である「田沢湖」
  • 「田沢湖抱返り県立自然公園」に指定
  • 美しい夕景を望む
  • 日本百景にも選ばれている景勝地
  • 「御座石神社」鳥居
  • 「たつこ像」は田沢湖の人気スポット
  • 縁結びと美容のパワースポット「浮木神社」
  • 冬の鳥居
  • 魚が泳ぐ姿も見えるほどの透明度
  • 湖畔に佇む鳥居
田沢湖は日本百景にも選ばれている景勝地。湖水はコバルトブルーに透き通り、その透明度は魚が泳ぐ姿も見えるほど。

日本で最も深い湖で、最大深度はなんと423.4m。水深が深まるにつれ湖面が鮮やかな瑠璃・碧・藍と変化する様は一見の価値あり。遊覧船クルーズ・足こぎボート・カヌー・カヤック・SUPなどで、ぜひ湖上に漕ぎ入れてみてください。見る場所によっても色が変わるので、湖畔のサイクリング・トレッキング・ドライブもおすすめ。キャンプをすれば時間による変化も楽しめます。

雄大な湖を背景に佇む金色の女性の像「たつこ像」は、田沢湖の有名スポット。その昔、美貌を永遠のものにと望んだ辰子という娘がいつしか龍と化してしまい、田沢湖に身を投じたという伝説から建てられました。この伝説には続きがあります。八郎潟という湖にも、やはり人間から龍へと姿を変えられた八郎太郎という男がおり、辰子と愛し合うようになったというもの。2人が共に田沢湖に暮らすようになったために、田沢湖は冬も凍ることなくますます深くなり、一方で主がいなくなった八郎潟は年を追うごとに浅くなったそう。

辰子伝説にまつわる像はほかに、湖の東岸にある「辰子観音」、北岸にある「姫観音像」、御座石神社境内にある「たつこ姫像」の3体があります。たつこ像のすぐ隣にある「浮木(うきき)神社」は縁結びのパワースポット。龍湖姫神(たつこひめのかみ)を主祭神として祀る「御座石(ござのいし)神社」は美貌にご利益あり。赤い鳥居が撮影スポットとしても人気です。

基本情報

住所
秋田県仙北市西木町西明寺
アクセス
●JR田沢湖駅よりバスで15分または
●JR角館駅よりバスで40分
ウェブサイト
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問い合わせ先

問い合わせ先
田沢湖観光情報センター「フォレイク」
電話番号
0187-43-2111 

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